| >> 私たちは在京の群馬県出身者相互の親睦を図ると共に、郷土群馬県との交流・群馬県の産業の振興・群馬県出身者の育英 ・福祉増進等 公益目的事業を推進します。 |


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《法人化への一歩》
(社)群馬県人会連合会
会 長 太田 宏
春暖の頃、皆々様にはお元気でお過ごしでしょうか。会も創設されて、十四年目となりました。私も会長職に就きまして二期が終了し、三期目の前半、五年が終わろうとしております。
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ここにおいて、任意団体でありました本会をこの度昨年の総会により、法人化の議決を得ましたが、その後慎重に検討し、この度、2011年4月5日付で一般社団法人となりました。正確に申し上げれば「一般社団法人群馬県人会連合会」であります。
従前はご承知のように任意団体であるがために法律的には対外的な権利関係は難しく、権利関係の当事者が会であるのか、会長個人であるのか、つまびらかでないところもありました。
内々の親睦会では、これで足りるわけですが、外部から寄付を受けたり、交付金を受けたりする場合に備え、会の当事者をスッキリさせ、同時に親睦会と共に新たな公益的な目的を考えていくべく、定款等も改正し、やがて公益社団法人化に向けて進めていく一段階を登ったわけであります。 |
人材の交流、また衆鶴祭等については今後更に活性化をもって進めていく所存でありますが、同時に
@県の各地の観光・物産について、本会として出来るサポートを果たし、そして、
A有為な青年達の給付的奨学金、さらには就活へのなんらかの支援等を推進していくこと
B群馬に関わりのある東京へ進出している企業のサポート
C群馬県出身者の芸術・文化活動のサポート、そして、
D高齢者の福祉等について、県人会として可能なサポートを皆様からご提案して頂き、出来るものから実施していきたいというものであります。
例えば、地域の高齢者について次の世代がサポートしていく循環の原理を考えたり、高齢者からの相談や意思決定についてもなにか同県人の絆の中ですべきことがあるのだと確信し、これらに限るわけではありませんが、定款の目的を一部変えて一般社団法人化にしたものであります。
道はなかなか遠く険しいものでありますが、新しく「公共」という名のもとに、公権力による手の届かない部分に草の根的に援助等していくシステムを取り入れ、本来の目的とする親睦も深めようという考えであります。このような中で、公益法人化が達成されれば、これらの事業の活動資金について税の免除を受けることが出来ます。皆様にもボランティアで動いて頂ける受け皿が出来るのではないかと考えております。
時代は自分だけの世界でなく、色々な形の社会貢献が問われる時代になりました。本会もこのような活力の必要な時代の中で、ふるさとを同じとする者の集いとして広げていきたいと考えている次第で御座います。
今後とも、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 |

群馬県人会連合会 概要
名誉会長 山崎富治(山種美術館名誉館長)
会長 太田宏(オータ事務所株式会社代表)
本部事務所 〒163-1349 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー22階 オータ事務所内
TEL 03-3340-3224 FAX 03-3344-0269

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